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サポートチーム

食育プロジェクト~第3章~ 本当のスタート

今年度からスタートした食育プロジェクト

第二章まで完結、予想以上に収穫する事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

先日、その後の様子を抜き打ちチェック

たくさん食べれる選手もいれば食の細い選手もいます。

 

 

 

 

 

 

自分達で作った米を食べ身体を作る、作物を育てる大変さ、大切に残さず食べる喜び

この様な事は皆が食育で思いつく事だと思います。

 

11月から部活終了後マネージャーが2升の米を炊き、おにぎりを作る。

 

 

 

 

 

 

始めは塩だけでも美味しいと食べていたおにぎりも1か月もうすれば当然飽きが来ます。所詮は米と塩だけですから

ジャンケンで負けた者が食べる罰ゲームがスタートしました。

通常の生産者にとっては怒れる事かもしれませんが、私にとっては想定内の事でしたから、やっぱりなって感じです。

 

そして、ここからがもう一つの食育のスタートなのです。

限られた設備、資金の中でどうすれば選手達が飽きずに食べる事が出来るのか?

ふりかけにしようか?炊き込みご飯にしようか?何かおかずを作ろうか?栄養がある物にしようか?

マネージャーを中心に選手達に考えさせ、チャレンジして失敗して再チャレンジして成功させる。

大人は少し我慢し、考える時間と環境を与えて見守ってあげる。

 

サッカーも同じ事、私立高校と比べ県立高校は設備も運営費も限りがあります。

そんな県立高校がどうすれば私立高校に試合に勝てるのか?

 

 

 

 

 

 

選手達が考え工夫しトレーニングしてチャレンジさせればいいのです。

これが私の考える食育プロジェクトの真の狙いです。

 

私はその教材を未来ある生徒達に提供しているのです。

 

最後に

おにぎりを食べている笑顔が素敵でした。辛かった草刈りも忘れる位です。

来年に向け既に準備は進んでいます。私も選手達に負けず、限られた時間と設備、運営費でどうやりくりするか考えてチャレンジして行きます。

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